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てらこやブログ

【名古屋市北区のテスト対策】TERAKOYA生のワークの解き方

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名古屋市北区上飯田の小中学生専門の個別学習塾TERAKOYAです。

 

テスト勉強も佳境を迎えてきましたね。

てらこや生は本当に皆熱心に集中して勉強に取り組んでいます。

ちょっと少し大学入試という堅い話をしましたので、ちょっと話をそらしてみましょう。

 

 

■ 単に勉強時間を増やすのは無意味です

 

 

「えっ、散々勉強時間が大切だ!」とか言っておきながら、何を言い出すんだコノヤロー!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

勉強時間が大切なのは何度も何度も繰り返し申し上げてきましたが、

いわゆる机の上に座って長いこと見て、書いて、問題解いてりゃ良いんだよね?と思ってらっしゃる方、、、

ちがいます。

 

大切なのは知識・語句を自分の身に付けるための時間を増やすこと、

また問題を解くための理論や理屈、公式を覚える時間を増やすことが大切なのであって、

「どうせやればいいんだろ・・・」的な考えでは、その場のテストで点数は取れても、次のテストでは思う様に行かなかったり、最終的な受験では手に負えなくなる可能性が高いです。

 

ではどうすれば勉強時間を増やして、上の様に効率の良い方法で物事を覚えられるんでしょう。

 

カギは「ワークへの取り組み方」にあります。

 

 

■ ワークの解き方を侮るなかれ

 

 

ひとたび問題を目にすると、それを解いて、書き埋めていくのが快感と思える子たちがいます。

ドンドン解いていって、答え合わせをするのはまとめて4~5ページ・・・

 

ハッキリ言いましょう、勿体ない!

 

ワークは問題の宝庫であり、さらに自分自身で解いたワークはそれ以上の宝石箱や~(彦摩呂風に)

その解いた問題が出来ているか答え合わせするのをまとめてやるなら、

ワークなんかやらない方がいい(言い過ぎ?)。

 

ワークは自分が分かっているのか、分かっていないのかを確かめる場所です。

4~5ページもやって全部分かっていてやっているならまだいいでしょう。

ですが、大抵の人なら中には分かっていない問題だってあるのが当然。

その間違った理解、もしくは覚えていない箇所を即座に潰していくのが一番の早道なのです。

 

これは大袈裟ですが、何なら1問ずつでも答え合わせした方がいい。

が、しかしこれだと次の問題の答えが見えてしまったりするため、大問1題ごと、それでもと言うならば1ページごとに答え合わせをしていくことが求められてきます。

これが分からないところを即座に潰す作業であり、分からない点を残したまま前へ進まない一歩でもあるのです。

 

まだまだ、ワークの解き方のコツは他にもあります。

詳しくは個別説明会においてお話させて頂ければと思います。

 

今回のテストがてらこや生にとってより良いものでありますように。

 

 

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2016年11月26日

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